展覧会のご案内

■ 田中保基 陶展 「刻・彫・扁」■
田中保基陶展
  地図

会場地図

田中保基陶展タイトルロゴ
●会期:2003.9.9(火)〜 28(日)
●時間:午前10時〜午後5時(月曜定休)
●会場:「納屋De手仕事 展示工房 やまもと」
高松市上天神町445 tel / fax : 087-867-5689
【私、田中保基は初日・土日祝日(21日を除く)は会場にいます。】
  内容

「刻・彫・扁」をテーマに刻彩のうつわ食器など約150点を展示即売します。

■「刻」(きざむ)■ 作品をきざんで形づくる。
作品のかたちは中国古代の青銅器や弥生時代の土器を参考にしていて、口辺を切って変形させたり、中央をくり抜くなどした「きざむ」作品を制作しています。

■「彫」(ほる)■ 作品に文様をほる。
花器に施している文様は、怪獣や動物の顔を連想させるもので、青銅器から影響を得たものです。文様を「彫って」彩色した独自の技法による「刻彩のうつわ」が中心。

■「扁」(ゆがめる)■ 作品をゆがめて独自のかたちにする。
作品制作は主にろくろを使っていますが、できるかたちは円柱形になります。それをやわらかいうちに「ゆがめる」ことで独特の形にしています。
花器に関しては、以上の「刻・彫・扁」を組み合わせた作品を出展予定。

食器は機能的でシャープさを持ったもので、常に「線」を意識して制作しています。
陶土に顔料を混ぜ泥状にしたもので彩色する、「泥彩」や「線文」・「粉引」・「赤絵」などの普段使いの作品を出展します。

▲ 会場風景はこちら。




Copyright 2003 sangama , All rights Reserved.