台風10号が接近中です。ただ今(午後2時)高知市の南南東約110kmの海上にあって、時速9Kmで西北西へゆっくり進んでいます。ここ香川県は午後から風雨が激しくなってきました。今年は台風の当たり年みたいで、先月はふたつも四国を直撃しました。今月に入ってほとんど雨が降らず、香川県は水不足の状態。被害が無いことを願いつつ、水不足解消を祈りたい気持ちです。 画像は午前中の雨があがった時に急いで撮影しました。ツバメたちが電線にたくさん止まって旅立ちの準備でしょうか。台風が来たらどこに避難するのでしょうか?「ハマボウ」は芙蓉の仲間の海浜植物。久しぶりの雨でみずみずしさが引き立っています。 台風の進路にあたる地域のかたは、くれぐれもご用心を。
本日、昨年に引き続き「親子で陶芸体験」を開催しました。その時のひとコマ。猛暑の中、粘土が乾燥してひび割れするのを手直ししながらの作品作り。中には昨年参加された方もいらして、ある程度手慣れた手つきでどんどん形が出来上がりました。明日、25日も午前・午後と開催します。午前の部は、まだ若干定員に余裕があります。夏休みのひととき、陶芸体験はいかがでしょうか?
四国地方は一昨日梅雨明け宣言。 関東甲信と近畿地方も今日梅雨明けだそうです。毎日、うだるような暑さの日々。こんな中、讃窯では1週間ほど前から「キキョウ」が咲き始めました。紫の花でも微妙に色が違うんですね。白い花の所々に紫の斑入りのものを発見。すがすがしい色ですね。 これからが夏本番。皆さん夏バテにご用心。
7月に入って、真夏の日差しがガンガン照りつけています。梅雨はどこへ行ったんでしょうね。讃窯では暑さに負けることなく「ラン科」の植物が目を楽しませてくれています。「ネジバナ」は野草の中でも美しい花ですね。毎年この時期ふと気がつくと、同じような場所に咲いています。いつもながら自然の不思議さには驚きです。「フウラン」は木に着生する園芸種。讃窯では柿の木に付いています。白い清楚な花を咲かせます。両方とも同じ「ラン科」なんですが実に多種多様。恐るべし……。 讃窯では、昨年に引き続き7月24日・25日に「親子で陶芸体験」陶芸教室を開催致します。皆さんのご参加お待ちしています。