讃窯の入口にある川では先日から「ホタル」が飛び交っています。昨晩10時頃よく見てみたら、20匹位いました。デジカメで撮影に挑戦。試行錯誤を重ねて何とか撮れたんですが、いかがでしょうか?暗い中でピントがなかなか合わなくて、苦労しました。左の画像は、シャッターを切った時にちょうど飛んで行ったので、光跡がきれいに撮れました。それから、皆さんご存じでしょうかホタルを呼び集める裏技。懐中電灯などを付けたり消したりすると結構集まってきます。また、車のハザードランプ(駐車灯)を点けるのも効果的。ただ、ホタルのためにもほどほどに…。 参考までに撮影データ。 【デジカメ】OLYMPUS CAMEDIA C-2040 Z 【絞り】F2.6 【シャッタースピード】1.6 sec ISO/400 フラッシュ発光 三脚使用
「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」良い季節になりましたねぇ。讃窯ではホトトギスの鳴き声はまだ聞けませんが、もう少しすると「テッペンカケタカ」とか「東京特許許可局」いう独特のさえずりが響き渡ります。また、「ノアザミ」が咲き始めています。昨日刻彩の一輪挿に活けてみました。「キキョウ」は大分背が高く伸びてきているので、今から咲くのが楽しみです。
先月のコラムで紹介した、「仁阿弥道八」の作品ページを先日UPしました。▲こちらからジャンプできますのでどうぞ。
カキドオシ
ニワゼキショウ
ゴールデンウィークも終わりましたねぇ。皆さんはどのようにお過ごしになったのでしょうか。私は毎日、高松市の栗林公園で開催していた「讃岐のやきもの展」会場に通っていました。連休前半は天気も良くて、栗林公園の新緑を堪能できました。また、会場の隣では「うどん打ち体験」なるものをやっていて、挑戦してきました。本場の讃岐うどんが結構簡単に作れ、試食もできて大満足。貴重な経験ができました。 5月になって讃窯は野草が一杯です。紫色の鮮やかな色をした花「カキドオシ(垣通し)」。シソ科の花で茎が蔓状に伸びて、垣根の下を通り抜ける程伸びるので垣通しというそうです。「ニワゼキショウ」も日当たりのいい所にたくさん咲いています。5〜10mmくらいの花を付けるんですが、これはアヤメ科だそうです。栗林公園には白っぽい花もありました。また、「ニガナ」・「カタバミ」・「ムラサキカタバミ」・「キショウブ」などなどいっぱい。「ノアザミ」ももうじき咲きそう。また、近い打ちに画像を紹介します。