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昼間の気候も徐々に過ごしやすくなってきて、秋の花たちが咲き始めました。
■コムラサキ(小紫)■:秋に紫色の小さな実をつける園芸用の落葉低木。別名「コシキブ(小式部)」。よく似たもので「ムラサキシキブ(紫式部)」は山野に生える野生種で、実の付き方はもっと少ないようです。白い実を付けるのは「シロシキブ(白式部)」。
■キツネノマゴ(狐のまご)■:先日からここ讃窯にたくさん生えてきて、2〜3mmくらいのとても小さな花をつけているんです。この野草、名前を調べるのにひと苦労。茎の断面が四角く、唇形の花。以前本で学んだ「シソ科」のものだと思い、「シソ科」で調べても見つからない。ちょっと似た「トウバナ」というのはあるんですが、葉の形が微妙に違う・・・。あきらめ掛けていたところ、ふとブックマークに入れてあるサイトを見ると、トップページにあったんです、この花が!「キツネノマゴ科」なんていう科名。思い込みはいけませんねぇ。
個展の会場風景をUPしました。今月の28日(日)まで開催しています。23・27・28日は私も会場にいます。お近くの方はどうぞ。
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