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ネジバナ
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梅雨の時期はジメジメと湿度が高く洗濯が大変です。陶芸の場合も作品が乾燥しにくく、やっかいな季節です。作品製作の工程では、高台のけずりや、文様を施したりする段階で、程良い土の硬さというものがあります。特にこの時期土が乾きにくく、そのベストの状態にするために欠かせない物が、「ドライヤー」・「扇風機」・「ストーブ」。仕事場には扇風機が4〜5台はあります。急いでいる時なんか窓を閉め切ってストーブをガンガン焚くこともあるんですよ。日々の作品制作の上で天気は重要な要素になっています。まさに自然との共生といったところで、まだ暫く天気予報の気になる季節が続きそう・・・。
今日は梅雨明けを感じるような久しぶりの快晴。仕事場の片隅に「ネジバナ」がいきなりニョキッと花を咲かせているのを発見。ラン科の花で別名「モジズリ」。ピンクの小さな花が可憐。 |
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